1日で希望の部分を確実に細くする「脂肪吸引術」
体についた脂肪細胞の数を吸引によって減らすことで、サイズダウンと太りにくいボディを作ります。気になる部分の目立たない箇所に、3~4mm程の穴を開け、細いパイプ(カニューレ)を入れて、余分な皮下脂肪を吸引器でしっかりと吸引します。「おなか」「太もも」「ヒップ」だけでなく、「ホホ・アゴ」「腕」「ふくらはぎ」など、全身の脂肪細胞の吸引が可能です。 安全に脂肪吸引をして、より良い結果を引き出すには、経験豊富な専門医に担当してもらうべきです。 |
脂肪吸引の特徴
成人において脂肪細胞の数は決まっています。この脂肪細胞が大きくなったり、小さくなることで太ったり痩せたりします。ダイエットをしてもリバウンドしてしまうのは、一度小さくなってしまった脂肪細胞が再び大きくなってしまうためです。 脂肪吸引ではこの脂肪細胞を直接除去します。脂肪細胞自体が減るので、リバウンドすることもありません。 また脂肪吸引では治療部位の約70%の脂肪細胞を除去することができます。現在において考えられる最も確実な痩身法の一つです。
細胞処理の方法
体の脂肪は、お腹の中にある内蔵脂肪(腹腔内脂肪)と、皮下脂肪に分けることができます。体が低栄養状態になると、まず内臓脂肪から使われ始めます。したがって、ダイエットをしても皮下脂肪まではなかなか落ちません。ましてや、部分痩せなどは医学的には難しいと言われています。希望する部位の脂肪を落とすには脂肪吸引がベストだと思われます。
脂肪吸引術の人気の理由
- 確実に細く
ダイエットでは難しい部分痩せをラクラク実現できます。 - リバウンドしない
肥満の原因「脂肪細胞」自体を取り除くので、吸引したところはリバウンドの心配がありません。 - 日帰りが出来る
1ヶ所の手術なら日常生活には支障なく、翌日から仕事もできます。
脂肪吸引術 施術可能部位
脂肪吸引術の治療時間とアフターケア
治療時間 | 約1~4時間(部位、範囲による) |
通 院 | 術後約3日目と、抜糸のため約7日目に来院していただきます。 |
経 過 | 腫れや皮下出血が出ますが、2~3週間ほどでおちついてきます。 術後は1週間ほど圧迫を行います。 シャワーは防水テープを貼って3日目から、入浴は抜糸後から可能です。 |
治療費
脂肪吸引術 |
1ヵ所 | 220,000円 |
局所麻酔 | 33,000円 |
静脈麻酔 | 55,000円 |
全身麻酔 | 165,000円 |
表記はすべて税込価格です。
脂肪吸引の症例写真
脂肪吸引 大腿前面・大腿内側・大腿外側・大腿裏面・膝・HIP
施術の解説
20代女性 脂肪吸引手術(大腿前面・大腿内側・大腿外側・大腿裏面・膝・HIP)全身麻酔
施術時間3~4時間(部位、範囲による)
通院は術後約3日目と、抜糸のため約7日目に来院していただきます。
施術の副作用
術後は施術部位の腫れ、皮下出血、痛みがあります。
腫れや皮下出血は2~3週間ほどで落ちつきます。
シャワーは防水テープを貼って3日目から、入浴は抜糸後から可能です。
施術費用
1,113,000円(税込)
脂肪吸引(上腹・下腹・ウエスト・腰)
施術の解説
20代女性 脂肪吸引手術(上腹・下腹・ウエスト・腰)全身麻酔
施術時間 約2時間(部位、範囲による)
通院は術後約3日目と約7日目に来院していただきます
施術の副作用
術後は施術部位の腫れ、皮下出血、痛みがでます。
腫れや皮下出血は2~3週間ほどで落ち着いてきます。
シャワーは防水テープを貼って3日目から、抜糸後から入浴が可能です。
施術費用
799,200円(税込)